なぜ、社員に指示しないほうが売上が伸びるのか?
― Googleが実践する“3つの原則”で、「勝手に動くチーム」に変わる。
☑「会議では黙っていて、終わってから“あれどうします?”と聞いてくる」
☑「一人ひとりは悪くない。でも、チームとしてまったく噛み合ってない…」
気づけば、また自分が現場に入り、指示を出して動かしている。
“自走する組織”を目指していたはずが、いつの間にか“自分がいないと動かないチーム”になっていた。
それでも売上は、自分ががんばればなんとかなる…そう信じてきた。
でも、最近ふと思うんです。
「このままじゃ、いつか自分が限界になるな」と。
「今はなんとか回っている。でも、今のやり方を続けていたら、必ずどこかで破綻する」
そんな不安が、心のどこかにずっとある。
頑張っているのに、売上もチームも“何かが頭打ち”。
もしかして、原因は「部下」じゃなくて、「組織の仕組み」そのものなのかもしれない。

でも、想像してみてください。
あなたが口を出さなくても、
メンバーの方から「こう動いた方がいいと思います」と意見が出て、 まだ何も言っていないのに「やっておきました」と行動が先回りで起きている。
チーム全体が“どこに向かっているのか”を共有していて、 一人ひとりが「どうすればチームに貢献できるか」を自分ごとで考えている。
そんな状態で、あなたは現場を離れ、本来やるべき“戦略”に集中できる。
売上が上がるだけじゃない。 信頼で動くチームが生まれ、成果も、関係性も、未来の選択肢も手に入る。
実はこれ、理想論ではありません。 Googleが“最高のチーム”を研究し、実際に仕組みに落とし込んでいる、誰にでも再現可能なやり方なのです。
そして──この変化は、「ほんの小さな一歩」から始まります。

それでも、こう思っていませんか?
「でも、うちのメンバーには無理かもしれない…」
「言っても動かないのは、能力や意識の問題じゃないのか…?」
そう思ってしまうのも、無理はありません。
多くの経営者が、そうやって「人の問題」として悩み、ひとりで抱え込んでいるからです。
ですが、実は、 その悩みの“本当の原因”は、もっとシンプルなところにあります。
Googleは答えを“仕組み”に見出した
Googleは、数年かけて、「成果を出すチームの共通点」を徹底的に研究しました。
すると、驚くべきことに──
成果を左右していたのは、「能力」や「経験」ではなかったのです。
結果に大きな差を生んでいたのは、 「自然と意見が出て、行動する企業文化があるかどうか」 そして 「“動きたくなる仕掛け”が、日常にどれだけ埋め込まれているか」だけでした。
つまり、あなたのチームが思うように動かないのは、 誰かが悪いのでも、あなたのマネジメントが間違っていたのでもない。
ただ、「勝手に動く仕組みを」を知らなかっただけ。
逆に言えば、 「チームが勝手に動く設計図」を知れば、誰でも再現できるということでもあります。
そして今回のセミナーでは、まさにその“勝手に動くチーム”を実現するための設計図を、Googleの実践をもとに解説していきます。
Googleが導き出した“3つの原則”
実はGoogleは、2012年から2年以上かけて、 「最高の成果を出すチームの条件は何か?」を科学的に研究しました。
それが、「プロジェクト・アリストテレス(Project Aristotle)」と呼ばれる大規模調査です。
180以上のチーム、250以上の要素を分析した結果、 成果を出すチームに共通していたのは、 スキルや経験、性格や知識ではなかったのです。
Googleが導き出した答えで、今回お伝えするのは、次の3つの要素です。
…自分の意見を否定されることなく、安心して本音を話せる関係性があるか
360度評価の仕組み
…上司からだけでなく、メンバー同士でも互いにフィードバックし合い、 “動いたこと”がきちんと価値として返ってくる構造があるか
10倍思考(10x Thinking)
…「今より少し良く」ではなく、「10倍良くするには?」という問いから行動を設計しているか
この3つの原則がそろったとき、 人が“言われなくても動き”、 チームが“自然に勝ち方を見つけ出す”空気が生まれていたのです。
そして今回のセミナーでは、 この3つの原則がなぜ機能するのか、どう再現できるのかを、 あなたのチームに当てはめて実感できるように、徹底的に解説します。

こんなふうに感じていませんか?
●「何度言っても伝わらない…」と、また自分が動いてしまう
●会議ではシーン… 終わってから「で、あれどうします?」と聞かれる
●気づけば、自分だけが頑張っている
本当は、もっと「任せたい」。でも任せられない
──それ、あなただけじゃありません。
でも、その“頑張りすぎる経営”に、終止符を打つ方法があるとしたら?
このセミナーで得られること
・あなたのチームに“自走が生まれにくい本当の理由”が明確になる
・「なぜ、今のままでは意見やアイデアが生まれにくいのか?」を解像度高く理解できる
・「指示しなくても行動が生まれる」ための具体的な突破口が見えてくる
・明日からチームに持ち帰れる、“自走の芽”を育てる問いと小さな仕組みが手に入る
このセミナーだけで、すべてが劇的に変わるわけではありません。
でも、チームを変える第一歩として“どこから手をつけるか”が明確になる120分です。
「ここから整えればいいんだ」という確かな手ごたえと、
“楽しく勝てる最高のチーム”への設計図の入り口が、きっと見えてきます。

結果的に、こうなります!
・会議で意見が出る/現場で提案が生まれる
・売上も挑戦も“あなたの指示なし”で伸びていく
そして何より、
「もう、自分が全部抱え込まなくてもいいんだ」と思える未来が、動き出します。
この120分が、
“頑張る経営”から“動き出すチーム経営”への第一歩になるかもしれません。
そして、数ヶ月後──
会議では意見が出て、現場は挑戦であふれ、あなたは「指示」ではなく「未来」を語っている。
そんなチームに変わる“始まり”を、この場で掴みに来てください。

講師プロフィール
1984年茨城県鹿嶋市生まれ。
中学校卒業後、なんとなく「周りと違う道を歩もう」と、東京にある某企業内学校へ進学。
高校卒業後、電力会社の配電部門にて9年間従事。
東日本大震災をきっかけに自分の人生を真剣に考えるようになり、周りの反対を押し切って退社し青年海外協力隊にてアフリカのスーダンへ渡航。
文化や言語、宗教など日本とは全く異なる環境に身を置き、職業訓練センターの電気課で活動し2年間を過ごす。
滞在中にアラビア語と英語を習得。
帰国後はカフェ開業や外資系企業勤務など様々な経験を積み、2022年にGoogleへ転職。
日本初のGoogle社データセンターにて立ち上げに関わり、運用開始後も電気設備のメンテナンスなどでチームに貢献する。
Googleでの業務に従事しながら、成熟した組織カルチャーが創り上げる「楽しみながら勝ち続けるチーム」が出す高い成果に驚き、その仕組みや取り組みに強い関心を持つ。
2024年にとあるきっかけからコーチングに出会い衝撃を受け、自分の事業にしようと決断。
Googleを退社し自身で会社を立ち上げ、現在に至る。
Google在職中から現在に至るまで、経営者向けにGoogleカルチャーを紹介するセミナーを実施し、多くの方から高い反響を得る。
セミナー開催概要
「“勝手に売上を伸ばす”チームの作り方」
― Googleに学ぶ、“指示待ち”を“自走”に変える3つの原則
日程
2025年8月18日(月) 10:00〜12:00
2025年8月22日(金) 10:00〜12:00
開催方法
Zoom(オンライン開催)
※顔出し必須・聞くだけ参加NG
参加費
5,500円(期間限定・今回のみ)
対象
中小企業・ベンチャー・士業・店舗経営など、
「自分が指示しないと回らない組織」から脱却したい経営者・リーダーの方
定員
先着8名限定(少人数開催)
※質疑応答の時間を大切にしたいため、定員を絞っています。
お申込み方法
以下のボタンより、今すぐご登録ください。
参加費の入金確認後、メールにてZoomリンクをお送りします。
れています。
ご参加いただいた方には…
セミナー内容の要点をまとめた「自走組織のチェックリスト」PDFをプレゼント
こちらは、セミナーにお申し込みの方限定特典です。
希望者には、あなたのチームの状態を診断する個別無料セッションのご案内も
「知るだけで変わる」こともあれば、
「気づいたら、もう動きたくなる」こともあります。
この120分が、あなたのチームの空気を変える最初の一歩になるかもしれません。
チームが変わるきっかけは、
いつも“誰かの小さな問い”から始まります。
もしあなたが、
「今のままではいけない」と感じているなら、
この120分が、その“最初の一歩”になるかもしれません。
指示しなくても動くチーム。
本音が飛び交い、挑戦が生まれ、成果が自然と積み上がっていく。
そんな未来に近づくために、
まずは、「楽しく勝てる最高のチームの設計図」を手に入れてください。
次に変わるのは、あなたのチームかもしれません。
セミナーにご参加いただいた方から、こんなお声をいただいています!
桑野さんと接する時間の中で、「ここがGoogleの部分か?」と探しながら自分にできることを吸収していきたいと思いました。
心理的安全性について理解が深まりました。
心理的安全性を作ることが、発言や行動つまりはチャレンジや指摘が活発になり生産性があがることを再認識できました。
僕も普段、誰が発言したのかでなく、誰が「何を」発言したのかを意識するようにしているので、そんな会社を作りたいです。
グーグルのカルチャーを実体験から伝えてもらってわかりやすかった。
心理的安全性についてと自分と会社に対しての自信が素晴らしいです!
上司が部下からの評価についてのプレゼンをするという話が印象に残りました。
まさに、仕事場の環境を整えることの大切さだと思いました。
失敗があって良かったという考え方や、何で失敗してしまったかをチームで考える文化がいいなと思いました。
グッドクエスチョン!肯定的な素晴らしい言葉。
この言葉をプライベートでも仕事でも活用して行きます。
後、資料ですがGoogleの文字の色と資料の文章が所々同じだったのが可愛らしいです👍

